スイスの旅7 

 Swiss Flower Hiking 2010/7/19(月)

 
 ホテルシティオーバーランド7:30発―――→1km歩くオスト駅(標高564m)・8:05発―――→8:25着ラウターブルンネン(標高796m) 8:30発
―――→
 8:44着
ウェンゲン(標高1274m)―――→ ロープウェイ10分で―――→ メンリッヒェン(標高2239m・・・・・・(ハイキング)2時間
・・・・・・・12:30着クライネ・シャイデック(標高2061m)・駅の野外カフェで昼食後登山鉄道ヴェンゲンアルプ鉄道で出発***――→13:22着
ユングフラウヨッホ(標高3454m****観光****14:30発―――→15:20着クライネ・シャイデック15:33発―――→16:12着 


グリンデルワルド
 (標高1034m)16:19発―――→16:54着インターラーケンオスト駅
                            ホテルにて夕食        ホテル・シティオーバーランド 
 
昨日フランス領にあるモンブランを見る展望台エギーユ・デュ・ミディに登って感動し、その後シャモニーから
バスに揺られてインターラーケンへと移動しました。
出来る限り散策してインターラーケンを見てみたいと思っていましたが、今ページを作成しながら
ガイドブックなどを読んだりしていますと見落とした所や、詳しい説明やら、結構楽しんでいます。

思いつくままにコメントを入れています。

食事をしている人達、街角で、、
 
夕刻のと言っても9時近くホテルの部屋から
    
泊まったホテルシティオーバーランド

最近、ガイドブックで見たりしながら、
楽しんでいるのですがもう少し歩けばよかったなぁと
反省もしきりです。プリエンツ湖からトゥーン湖へ
とうとうと流れているアーレ川を渡ってヴェスト(西)駅まで
歩きました、途中で小さな公園のブランコに乗ったりしていると
まったく日本にいるような錯覚を覚えて親しみを感じました。
ウンターゼーン(旧市街)をもう少し歩きたかったなぁと
思いますね、ユングフラウ地方随一の社交場だったという
カジノ・クアザールも表通りにありました。
  
ホテルのすぐ近くの広場
  
このレストランで食事をしました。店長と言う方がアルペンホルンを
吹いてくださいました。
 
夕方の裏通り  犬を連れた人達が立ち話に花を咲かせていていずこも同じ何ですよね。

    
へーエマッテ公園の向こうに見えているユングフラウ

 
山の牧草地から次々と何十も下りて来ていました。
 

ホテルの窓から 
 
 
ホテルの近くの路上で

   
  
インターラーケンヴェスト駅
 ハイキング(メンリッヘン~クライネ・シャイデック)
 
8時5分発のユングフラウ鉄道でラウターブルンネンへ
 
乗り換えてヴェンゲンへ

ヴェンゲン駅を出て坂道を歩いてロープウェイの駅へ 
 
ヴェンゲン駅
  
  
ラウターブルンネン駅からも見えるシュタウプバッハの滝はヨーロッパ第2の滝


朝日の中ヴェンゲンへの車窓から
谷底にラウターブルンネンの村が見える。U字谷の1番奥に見える山はブライトホルンとチンゲルホルン
この谷の奥にシュテッフェルベルクの町があってシルトホルン行きのロープウェイ乗り場がある。途中にはトゥリュンメルバッハの滝もある。
美しいミューレン村は途中右側の崖の上にある。
 
ヴェンゲンへの車窓から、高度が上がっています。
 クライネ・シャイデックまでハイキング
 
ロープウェイの駅メンリッヘン(2239m) 休憩してからハイキングへ
メンリッヘンの頂上へは行きませんでした。

 
山岳ホテル「ベルグハウスメンリッヘンと後ろの三角錐の山はチュッゲン、中央の高い山はユングフラウと右はホワイトホルン
 
上の写真の右へ続く山々中央ブライトホルンとチンゲルホルン  右に見える崖の上の集落はミューレン村
 
左手には山岳ホテル「ベルグハウスメンリッヘン」があります。花のじゅうたんはキンポウゲ
 
上の写真の右上を拡大しました。シルトホルン展望台とその下の駅ビルクも見える。
ホテルでの朝のテレビ放送はこの円形のシルトホルン展望台からのLiveを見ていました
ハイキング途中の風景写真はスライドショウの中にありますのでご覧ください こちら  
 
 
 
クライネ・シャイデック駅の近く

ハイキング途中に写した花のスライドショウをご覧ください。→
こちら

 
有名なアルペンローゼがまだきれいでした
 
   
三山を眺めながらクライネ・シャイデックへ向かってハイキング
好天に恵まれて最高でした。
 ハイキング途中で撮った写真をスライドショウにしましたのでご覧ください こちら  

   

 2時間ほどでハイキングは終わり、クライネ・シャイデックに着きました。  
  写真にグリーンのパラソルが見えますが、そこで昼食をいただきました。
その後、赤い登山電車に乗っていよいユングフラウヨッホに向かいました。 
岩をくり貫いたトンネルはアイガーとメンヒのの中腹を貫いています。
     
   
   
  車窓から見える アルプをハイキングしている人達、うしろに
ホワイトホルンが見えています。


  
アイガーヴァント駅では上り列車のみ5分ほど停車してアイガー北壁そして遥か眼下にはクライネ・シャイデックを
眺める事ができます。この窓はハイキングの途中からも北壁の中腹に良く見えていました。何とスイスの人達はすごいことをかんがえてそれも
100年も前に作ってしまうなんて驚くばかりです。

   


次の停車駅はアイスメーア駅です。氷の海と言う意味だそうです、その通り、ここからは反対の裏側の風景を始めてみるのです。
窓から見える雪の世界は下界とは一変します。
左に見える岩壁の上に小さくミッテルレギ小屋が見えました。アイガー登山の人達が今も使っています。日本人登山家槙有恒さんが初めてこのミッテルレギ稜を登頂して、ここに小屋を寄贈したのだそうです。ジャンダルムを登るのに6mの丸太を使ったと言うことを先日のNHKプレミアム8を見て知りました。
     ↓下の写真はグリンデルワルドへ降りるときに車窓から北壁を撮った中に探してみると写っていたので拡大したものです。
 

 
アイスメーア駅の展望窓からはフィッシャー氷河が見える。遠景の山はシュレックホルン
 
 ここからはユングフラウヨッホで写したものになります。
登山電車を降りると効率よく回らねばなりません。人の多さに驚きました。スフィンクステラスに出てアレッチ氷河を
見なくてはと気が焦ります。でも好天で心行くまで見る事ができ嬉しかったです。
本など写真で見ているより随分雪の量も少なかったようでしたが7月なので仕方ないのでしょうね。
 
アレッチ氷河
 
ユングフラウをバックに雪原に出た所撮りました、好天です。
 
スフィンクス展望台にて
 スフィンクステラスで記念に
パチッ!!
 

ユングフラウヨッホから、 クライネ・シャイデックの近くまで下降しました、
窓からはまた牧歌的な風景を見る事が出来ます 。
何日か滞在してあちこちハイキングなんて、いいですね~


あっという間にクライネ・シャイデックに戻ってきました。
ゆっくりしている間もなくWABヴェンゲンアルプ鉄道で今度はグリンデルワルドへ
降りていきます。この時のアイガー北壁のすごい事。
大迫力で、じ~と眺めていました。ユングフラウもどんどん遠ざかり

また来る事ができるのだろうか?ふ~とそんな思いが脳裏を掠め
もう1度、来たいなぁと思いつつ、、、
やがてヴェッターホルンが見えてきてグリンデルワルドの美しい風景を
眺めていると駅に到着です。
私たちのツァーは今回グリンデルワルドは通過してしまい残念でした。
 
WABヴェンゲンアルプ鉄道の登山電車
 
クライネ・シャイデックの駅から撮りました。
   
WABヴェンゲンアルプ鉄道  (クライネシャイデック~グリンデルワルト)
 
 
車窓から間じかで眺める事ができます。

アイガー北壁
 
 
車窓から写したユングフラウとホワイトホルン
 
ユングフラウとホワイトホルン
 
ヴェッターホルンとハイキングロード
グリンデルワルド村 
 
   

  
この列車でインターラーケンへ帰ります。  
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